2014年07月29日

不安はEDをもたらす

過去に勃起せずに失敗した経験があると、再び失敗するのではないか?という不安からくる緊張が性的興奮を低下させます。
結果的に、勃起するほどの興奮が脳から伝達されないことでペニスに大量の血液が流れこまず勃起しないというEDの症状がでます。


軽度のうつ病を発症している場合、通院や薬での治療が必要なほどではありませんが、気分の低下、意欲の低下からくる、性欲の低下から結果的に勃起が起こらないというEDの症状があります。
posted by 健康一番 at 09:48| 日記

2014年07月18日

加齢はEDをもたらす

高齢になるとEDになる傾向は高まります。
これは、加齢による血管の劣化によってもたらせる病気だからです。

逆に言えば、血管年齢が若いとEDになりにくいともいえるでしょう。

食事で抗酸化作用の高い野菜などを積極的に食します。
例えばブロッコリーとほうれん草を毎日200g、4週間摂り続けるだけでも、血管年齢が若返ります。
このように抗酸化作用の高い食物は活性酸素を減らす効果があります

抗酸化作用の摂取は血管を劣化させ老化を促進させる活性酸素を減らしますのでEDの改善や予防にもなります。
posted by 健康一番 at 11:38| 日記

2014年07月17日

EDは生活習慣病の一つ

EDは男性がかかりやすい生活習慣病と言っても過言ではありません。

生活習慣病で主なものとして、糖尿病・高脂血症・高血圧などがありますが、これはすべて動脈硬化をもたらす病気です。
そしてEDも又ペニス内の動脈が硬化することで起こると言えます。

さらに言えば、ペニスの動脈は、その他の血管より細いためより症状が出やすいと言えるでしょう。
よって、50歳を過ぎてEDになった場合、脳梗塞・心筋梗塞になる可能性の警笛と警戒する必要さえあります。
posted by 健康一番 at 23:01| 日記